2015年10月

    292: 名無し草 2015/10/30(金) 16:35:33.49 .net
    夏でも夜は気温が10度を切ることがあるカナダ東部の街・トロント。身を置くだけで気も引き締まり、練習に専念できる環境がある。今夏、そこには、練習中に何度もコーチのブライアン・オーサーと話し合う羽生結弦(ゆづる)の姿があった。

    以前は、自分だけに集中してジャンプを跳び、身体に覚え込ませていた。成功してもオーサーに目配せするのみ。ミスがあったときにだけ、アドバイスを受けるスタイルだった。しかし、今年は違うとオーサーは言う。

    「結弦は去年、健康面で苦労したし20歳になった。自分の意見がまとまって、練習中に細かく伝えてくれるようになりました」

    4回転トウループを1本跳ぶとオーサーの元に行き、フォームについて意見を言い合う。話し込む2人にスケーティングコーチのトレーシー・ウィルソンが加わり、今度は助走の話をする。そのうえで、スピン、ステップから続けて4回転を跳んでみる。すると今度はミス。再び3人で熟考を重ねる。とにかく、頭を使って練習しているのだ。

    「昨季も本当はカナダに帰って練習したかったんです。でもケガや手術で帰れなかった。コーチもいないし、滑り込みもできない状況で、自分が何をするべきか深く考えるようにしていました。だから1年前よりは自分の意見を言えるようになったのかもしれません」(羽生)

    単独の4回転は習得済み。試合という環境でいかに成功させるかが課題だからこそ、あらゆるケースについて話し合いながら練習するスタイルが定着したのだ。オーサーの分析はこうだ。

    「普段、選手とコーチは毎日会えるので、言葉にしないことも多い。でも、昨季の結弦は日本にいたので、メールで、言葉で伝えないとお互いのことが分からなかった。会えない分、結果的に、結弦の求めるスケートの練習を共有できたと思います」

    2人が決めた今季の挑戦は、“プログラムの後半に4回転トウループを入れる”こと。得意の4回転をより難しくして、基礎点を積み増す。だが、現役の日本男子が国際スケート連盟の公式戦で“4回転を後半に”成功させた例は、まだない。

    「後半になると、呼吸、疲れ、緊張具合、すべてが変わってくるので、前半とは違うコツが必要になる」(羽生)

    ジャンプとは別に、羽生が自身に課したのは表現力の向上だ。ショートでは昨季と同じショパンの「バラード第1番」を使う。五輪シーズンまで使用した「パリの散歩道」では何度もショートの世界最高点を更新したが、昨季は一度もノーミスがなかった。

    「『パリの散歩道』はいま思えば楽でした。ギターやベースなどいろんな音があって、感じたままに滑れば評価してもらえた。でもピアノは違う。去年、ショパンを自分のなかで表現しきれませんでした。シンプルなピアノの旋律に溶け込むような繊細な演技をしたいです」(羽生)

    どんな動きをすればショパンを体現したと言えるのか。羽生は考え続けた。7月のアイスショーで、ピアニスト福間洸太朗の生演奏で滑る機会を得ると、福間の演奏をインターネットで見て間合いを研究した。

    「福間さんの指の使い方、身体の動かし方、間合いを見て、ショパンのイメージを作りだそうとしました。まだ自分は、物語がない“無”の状態から感情を生み出し、イメージを持つことができない。振り付けに動かされているという感じです」

    羽生はそう話し、より高い芸術性を求めて試行錯誤を続ける。さらなる高みを目指す、20歳のシーズンが始まる。

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    ソース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151030-00000007-sasahi-spo 

     

    【トロントでみた羽生結弦の変化。自らに課した課題とは・・・】の続きを読む

    1: 氷上の名無しさん 2015/10/30(金) 06:36:09.65 ID:???*.net
    10月29日から開幕するグランプリ(GP)シリーズ・カナダ大会。12月のGPファイナル出場に向け、これから負けられない戦いが続く羽生結弦。
    ただ、今季は最大のライバルといわれる、ソチ五輪銀メダリストのパトリック・チャン(カナダ)が復帰。カナダ大会でいきなり激突する。

    「'11年から3年連続で世界王者に輝いたチャンのポテンシャルはゆづクンと遜色ない。彼はビッグマウスだけに“場外乱闘”もありますが、まあ、ゆづクンが受け流していますから……(笑い)」(スポーツライター)

    今年5月、復帰の際のインタビューで、ほかの選手について聞かれたチャンは、《YouTubeでしか見ていないんです。ハビエルの4回転も、ユヅルの3アクセルなども、相変わらず素晴らしいなと思いました。でも正直に言うと、途中は早回しで見ました。今までのプログラムとあまり変わってない印象だったので》(『Number Web』より)

    とライバルを軽く“口撃”。もちろん、彼に指摘されるまでもなく、歯がゆく、悔しい1年間だったことは、羽生自身がいちばん感じていることだろう。元フィギアスケート選手で、解説者の佐野稔氏が代弁する。

    「本当は昨シーズンのうちに4回転を3回跳びたかったと思います。でも、中国杯でケガをしたり、お腹を手術したりと、結局、4回転ジャンプを3回跳ぶことができませんでした。やはり、4回転を3回跳ぶというのは、ものすごく難しい。

    ソチ五輪のプログラムを仮に100だとしたら、今回は130から140くらい難しくなっていますよ。後半に4回転トゥーループとコンビネーションジャンプを入れ、体力的に本当に厳しいプログラムです」

    過去、羽生とチャンの直接の勝負は、7戦して羽生の3勝4敗。ラストはソチ五輪の舞台であったが、そのときもチャンの“口撃”が止まらなかった。羽生がSPで世界歴代最高得点となる101・45点を記録し首位を奪うと、こう話している。

    「彼(羽生)の得点が高すぎるとは言いたくない。審判を批判するつもりはない。しかし、明日には多くのことが変わるだろう」

    また、ソチ五輪後には、こんな出来事も。
    「エキシビションで、羽生のスケートのエッジが誤ってチャンの腹部に当たり、服が破け、腹部に傷を負わせてしまった。もちろん、羽生はすぐに謝罪しているんですが、五輪後にその傷を自分のインスタグラムでネットにアップし世界に配信したのです。羽生サイドは“そこまでしなくても”と気分を害していましたね」(前出・スポーツ紙記者)
    チャンがアップした写真には、彼からのコメントがこう付け加えられていた。
    《オリンピックのガラ(エキシビション)でオレがろっ骨を蹴られちゃったときのだよ。(なんで僕が自分のコスチュームをいじっていたか、不思議がっていたみんなのために言っておくけど)》(公式インスタグラムより)

    ソチ五輪から2年、因縁の対決が再び始まる。もちろん、リンク上で心に残る激突を見たいものだが、チャンの調子を心配する声も。

    「ジャパンオープン(10月3日)はひどかったね。“あれっ?”って感じ。羽生くんよりパトリックのほうが心配です。それに、彼は1種類の4回転しか跳べないですから、厳しいですよ」(前出の佐野氏)

    今季、世界チャンピオンへの返り咲きを目指し、羽生の“負けられない戦い”が始まろうとしている─。

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    ソース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151030-00020142-jprime-ent


    【羽生結弦と再戦控えるパトリック・チャンのビッグマウス口撃の過去・・・】の続きを読む

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    22: 氷上の名無しさん 2015/10/30(金) 11:22:11.77 .net
    羽生の曲掛けFSジャンプ全部成功 
    本番でもキレイに決まりますように 
    気合と殺気でGO!! 
    羽生がんばれーーーーー!!



    【羽生結弦の調子はオータムクラシックよりも安定してる?練習も落ち着いていて調子が良さそうだ】の続きを読む

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    54: 氷上の名無しさん 2015/10/26(月) 19:05:17.86 ID:/vdFnV6f0.net
    エキシビジョンの白衣装ステキだった~ 
    背中にもいっぱいキラキラ付いててどこの妖精かと思ったよw 

    負けず嫌いの知子のことだから、今回ダメだった所は次までに修正してくるはず
    ステップもジャンプも 
    信じて応援してます


     
    【宮原知子のエキシビジョンの白衣装も素敵だった。翼をくださいは自分で選んだみたいですね】の続きを読む

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