フィギュアスケート全米選手権(2015 Prudential U.S. Figure Skating Championships)は24日、米ノースカロライナ(North Carolina)州グリーンズボロ(Greensboro)のグリーンズボロ・コロシアム(Greensboro Coliseum)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が合計221.02点で優勝した。

写真で振り返るワグナーとゴールドの演技(全20枚)

 FSで史上最高の148.98点を記録したワグナーは、前回覇者のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)に大差をつけた形での優勝になった。

 昨年大会で18歳の女王となったゴールドは、合計205.54点で2位に。3位には、合計199.79点で新星のカレン・チェン(Karen Chen)が入っている。

 2012年から全米選手権で連覇を果たし、これで3度目の優勝を飾った23歳のワグナーは、自身を旬を過ぎた選手と評する周囲の声を一蹴した。

「私がもう若くないと考えている人にも、分かってもらえたと思うわ。黙って私のスケートを見なさいってね」

kk





 


ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000039-jij_afp-spo 



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